京都市茶業組合 お茶のおいしい入れ方 お茶の種類 お茶のできるまで 京都市茶業組合のあゆみ 組合員の紹介

京都市茶業組合のあゆみ

 

1879(明治12年) 府の認可を受け京都市茶業組合創設
1883 (明治16年) 同業組合の規約が京都府より布達され、組合規約を改正し府の認可を受く。
1884 (明治17年) 茶業組合準則の発布、三月に京都府茶業取締所が伏見下板橋に設けられ京都市茶業組合もこの準則に基く組合となる。
1887 (明治20年) 茶業組合規則発布、京都府茶業_合会議所の下部組織としての同法に基く京都市茶業組合となる。
1890 (明治23年) 藤木林種氏、二代目の_合会議所会頭に就任し、大正二年の逝去までその職を務める。_合会議所は京都市河原通御池、京都府観業場内に移転さる。
1928 (昭和3年) 京都府茶業_合会議所も宇治に移転さる。
1929(昭和4年) 渡辺辰三郎氏_合会議所会頭就任。
1936(昭和11年) 恒久的な宇治茶宣伝のため四条通に組合経営の日本茶寮を設ける。
1937(昭和12年) 北野大茶会三百五十年記念の大献茶と大茶会が催さる。
1943(昭和18年) 物品税が茶に賦課される。農業団体法が施行され農商務省令に基く京都市茶業組合は解散され、京都市茶商業協同組合となる。
1944(昭和19年) 商業組合員は京都府茶統制組合に統合される。
1950(昭和25年) 二月末で京都市茶商業協同組合は法令の改廃により解散する。同年7月、現在の京都市茶業組合となる。
1952(昭和27年) 三月二十日北野天満宮1050年大萬燈祭の献茶が行われる。十月お茶まつり行事として・お茶漬け・が上映されて居る松竹座に於いて八日間喫茶サービスを行う。
1953(昭和28年) 優良茶販売を目的として組合標準定価表を作成する。以後、状況に応じて毎年検討されて現在にいたる。
1954(昭和29年) 京都府において全国茶業者大会が催されるに当たり協賛して京都市内一円に飛行機ビラを散布しお茶の無料接待を行う。
1960(昭和35年) 戦後発足十周年を記念して十一月の北野天満宮献茶に、馬二頭を含む大名行列を仕立て市内を練り市民にお茶の啓蒙を図る。
1971(昭和46年) 十月に京都市茶業青年会創立五十周年記念式典並びにパーティーが岡崎観業館で開催される。
2002(平成14年) 北野天満宮1100年大萬燈祭の献茶が行われる。

 


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